青汁の良さとおいしい飲み方

青汁の気になるカロリー

青汁を飲むだけで痩せることはないのですが、ダイエットに使う方が多いようです。使う理由は、ダイエット中にはどうしても食事バランスが悪くなりますが、青汁を飲むだけでビタミンやミネラルなどの栄養素が手軽にとれるからです。また、酵素入りの青汁を飲みながらダイエットすると、脂肪を燃焼しやすい体質に改善できるので体重を落としやすいといわれています。

ところで、ダイエット中の方には、青汁のカロリーも気になるところではないでしょうか。市販の青汁を調べてみると、1杯(1粒)あたりのカロリーは、少ないもので0.92kcal、多いものでは61kcal、多くの青汁は10~12 kcalという結果でした。少しでもカロリーを抑えたい方は、少ないカロリーの青汁を選ぶのが良いですね。参考までに、粒タイプのものは比較的カロリーが低いです。

ところで、青汁の飲み方によってもカロリーは変わります。青汁は、カロリーの低いものを選んだのに、カロリーの高い飲み物や蜂蜜などを加えると、あなどれないカロリーになってしまいます。

そこで、青汁を飲む際の人気の組み合わせ飲料のカロリーを調べてみました。すべて100mlあたりのカロリーです。

0 kcal
炭酸水0 kcal
各種お茶0 kcal
低脂肪乳約42 kcal
普通牛乳約67 kcal
特濃牛乳約80 kcal
無調整豆乳約60 kcal
調整豆乳約65 kcal
オレンジジュース(濃縮還元)約42 kcal
カルピス(希釈時100ml)約45 kcal
無糖ヨーグルト(100g)約60 kcal

このように、組み合わせる飲料によって0~80 kcalも差があります。ダイエットしている方は、注意が必要です。

また、組み合わせの飲料だけでなく、飲むタイミングも大切です。青汁を食事の前に飲むと最初に野菜を食べたのと同じ効果があり、満腹感も得られるので、食事の量を減らせるので、できれば、食前に飲むことをおすすめします。